(再掲)「子どもと親のIT教室2006」(2)

昨年開催の「子どもと親のIT教室」に至った経緯再掲PART2です。本ブログの立ち上げを中心に掲載しています。本文(4)にて「子どもと親のIT教室」開催に至ったきっかけを紹介します。
2007年6月16日(土)開催の「子どもと親のIT教室2007保護者編」については、改めて投稿予定です。このページをご覧になって参加申し込みを考えた方、まだ、間に合うかもしれないので「きらく会」に問い合わせてみてください。

(3)
議論がある意味細部に入り込んでしまうケースが多々見受けられるようになりました。
そこで、原点回帰のメールです。
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そもそもブログ作成の目的は何でしょうか?
そこからもう一度考えてみてください。
私が思うに、よそで作っているからではなく(だれもそんなことは言っていませんが・・)
  • 西新小学校へ入学或いは転校で入ってこられる方々が、西新小学校の様子を少しでもわかるようになれば
  • そしてその方々がきらく会行事に参加したい気持ちになって頂く(きっと参加する)
  • そのうち実行委員になって活動したいと思っていただく(勧誘は必要でしょう)
  • みんなで子ども達と保護者の友情の輪を作る
他にもいろいろありますが、きらく会は酒飲み会だと思われている保護者もおられますが実はまじめに子供たちのことを考えていることも分かって頂きたいのも本音です。
但し、ブログをあまり懲りすぎて難しくしてしまうと、仕事が忙しい方ばかりですので負担を掛けすぎないかが心配です。
まずは、みなさん時間の許す限りテストランのブログを見ていただき、何でもかまいません。
一般公開したときにブログを見るのは一般の保護者や子ども達です。その人たちに成り代わってブログを見て知りたいのは何か?などみなさんのご意見をお願いいたします。
PS.簡単で分かりやすく、犯罪に悪用されなくて、楽しいブログがいいですね・・・

(4)
最後に「子どもと親のIT教室」を開催するに至ったきっかけメールを紹介します。

「きらく会」の名称は、「子どもと親のきらく会」です。とすれば、ブログについても、お父さんだけで盛り上がるのではなく、西新小の子ども(OBのお兄ちゃん、お姉ちゃんを含む)、そしてお母さんにも参加してもらいたいということです。

ねらいは二つ。
一つは、「いつも子どもがブログを見ている」という可能性(子どもの目)を意識することをで、大人たちが何より責任感と緊張感を持って(もちろん今も持っておられるでしょうが、それ以上に)書き込めるのではないでしょうか?
書き込む際、「子どもが見て傷つかないか」「子どもが変な誤解しないか」と考えながら書くことは、細かな規定を設けるより、ずっとシンプルなガイドラインになると思います。

もちろん、変に萎縮するのではなく、失敗や議論もできる限り(誰かを傷つけない限り)公開すればどうでしょう。
ITがますます普及するであろうこれからの時代、ネット上でのマナーやエチケット、リテラシーの学習が重要になってきます。が、現行の学校教育のカリキュラムでは、こうした分野がまだまだ手薄です。大人たちの議論や試行錯
誤は、子どもにとって格好のIT教育の「テキスト」になると思います。これが、二つ目のねらいです。

ブログの経験を生かして、新年度の行事の中に、球技大会やハイキングと並んで、「子どもと親のIT教室」なんかが実現できればいいなぁ、と考えています(講師になってくれそうなお父さんもたくさんいるし!)。

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